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Swift っぽい UserDefaults

開発 Swift

Swift 3 の Notification

Swift 3 から Notification.Name 型が追加され、Notification の名前に生の文字列ではなく Notification.Name 型の値を指定できるようになった。

extension Notification.Name {
    static let userLoggedOut = Notification.Name("UserLoggedOut")
}
let n = Notification(name: .userLoggedOut, object: nil)

参考: Swift 3 以降の NotificationCenter の正しい使い方

Swift っぽい UserDefaults

UserDefaults のキーはまだ生の文字列を使っているけど、新しい Notification のようなインターフェイスで扱えたらうれしいなと思って薄いライブラリを書いた。

github.com

こんな感じで書ける。

import SwiftyUserDefaults

extension UserDefaults.Key {
    static let someKey = UserDefaults.Key("someKey")
}

UserDefaults.standard.set(true, for: .someKey)
UserDefaults.standard.bool(for: .someKey) // true

Notification.Name と同じように UserDefaults.Key という型でキー名を定義して使う。

ソースコード

1ファイルだけの簡単なコード。
UserDefaults+Key.swift

所感

このためにライブラリ入れるのもアレだし標準でこんな感じになればいいな。

あと書いてから気付いたけど全く同名のライブラリがあって同じようなことしてた。

github.com